肥満男性がEDになりやすい理由

肥満はEDになりやすい

日本で40代男性の肥満は、3人に1人と言われています。
2016年の厚生労働省が栄養と国民の健康について調査したところ、40代男性の肥満率は34.6%という結果に。

肥満男性は食生活の偏りや運動不足により糖尿病や高血圧のリスクが高まります。
EDは男性機能障害と言われていますが、生活習慣病から発症する場合もあるため身近な病気でもあるのです。

EDの症状がでた時は、動脈硬化の現れでもあるため生活習慣病に気づくサインでもあります。
「肥満だから」「私生活が乱れているから」といって、必ずEDになるわけではありません。
ですがペニスに通る血管は非常に細くデリケートです。
勃起は血行を促進する働きが正常でなければいけないため、日頃の生活から血液をサラサラにすることを意識するのが重要。

生活習慣の乱れにより起こるEDでも、バイアグラやシアリスなどが有効です。
バイアグラの場合は、食事の影響を受けやすいため空腹時で服用しなければいけません。
お腹が空いた状態は、服用にストレスを感じてしまうかもしれないので、シアリスの使用がオススメ。

シアリスは800kcalまでの食事は摂ってもOK。
脂っこい食事は、勃起効果をしっかり得られない可能性があるため控えてください。
肥満男性の方は食生活を見直す必要があるので、ED治療薬を使いながら健康的な食事を取り入れるのがベストです。

シアリスは長時間効果が続くメリットがあり、成分が吸収された後は好きな食事や少量のアルコールを楽しめます。
万が一生活習慣病が原因で、ED治療薬の服用ができない場合は先に治してからEDを治していきましょう。
ノーストレスでED治療ができるように、リスクを把握した上で安全に使用してください。