レビトラとレビスマの違い

比べて検討する

「レビトラとレビスマって名前が似てるけど、何が違うの?」

ここでは、そんな疑問に答えます。レビトラのレビスマの特徴について・メリット・デメリットは何でしょうか。それでは解説していきます!

◆効果は同じ!でも金額が違う

<レビトラ>
主成分:バルデナフィル
市場価格:レビトラ10mg・・・1錠およそ1,500円

<レビスマ>
主成分:バルデナフィル
市場価格:レビスマ10mg・・・1錠およそ425円

レビトラもレビスマも、ED治療に有効なバルデナフィルという有効成分を持っています。バルデナフィルは、陰茎にある海綿体平滑筋の緊張状態をを緩やかにし血のめぐりを促進させることで、十分な勃起へ誘導してくれます。

同じ勃起力を発揮できるにも関わらず両者の値段が違うのなぜでしょうか?それはレビトラは先発品で、レビスマは後発品だからです。それぞれには、メリット・デメリットがあるので、比較しながら見ていきましょう。

◆レビトラとレビスマどちらを選ぶ?

<レビトラ>

メリット・・・病院で処方してもらえる。製造元が国内(バイエル薬品)。

デメリット・・・値段が高い。

レビトラは、国内産が安心という方にはぴったりです。また、医師に処方してもらえるので、医師からの説明をしっかり受けてから服用したいという方に向いています。

しかし値段がジェネリック品に比べて高いので、長期で利用するにはコストが高くついてしまうという難点があります。

<レビスマ>

メリット・・・値段が安い。インドで開発されているが日本人向けに作られている。

デメリット・・・海外の製品なので到着に時間がかかる。10日前後はかかる。

レビスマはレビトラに比べて値段が圧倒的に安く、たくさん買えて高い頻度で利用できます。

また製造元であるインドのレクメズ社では日本人スタッフが配属されており、日本人向けの商品開発がされています。パッケージ表記が日本語であったり、薬剤シートにミシン目が入っていているなど細かな気配りを感じられます。

しかし海外通販での購入になるので、国内で薬を買うよりも手元に届くのに時間がかかってしまいます。

以上を踏まえて、医師に相談して国内でいち早く治療薬を手に入れたい方はレビトラ、より安く手に入れて愛用したいという方にはレビスマが良いでしょう。

自身の要望に合わせて購入するといいですね。自身に合った商品を見つけるために、両方試してみるのも方法の1つかもしれません。ここまで読んでくれたあなたが素敵な夜を送れますように。